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えんツコ堂製パン@西荻窪

えんツコ
「えんコツ堂製パン」は西荻窪駅北口を出て、商店街を左方向へ5分ほど歩き、セブンイレブンの先の
右脇道を入ったところにある、ベーグルとパンのお店です


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案内板の立っている脇道を入ると、可愛いフクロウの看板が右手に見えます
店名の由来は直接コミュニケーションして下さい

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午前中だったので、焼き上がりの種類が少なく、お目当てのパンは買えませんでした
12時半頃に種類が揃うそうです
ベーグル屋さんなのに、なぜかベーグルは買いませんでした
後ろの長いのが バケット 四角いのが レーズンの入ったカンパーニュ 丸いのが チーズフランス
白い双子山は おしりパン その手前は レーズンパン
一番手前は ハリネズミパンのハリー君(ベルギーチョコが入っています)


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購入したパンの名前を確認しようとレシートを見たら、パンとしか表記されてなく
必死に記憶を呼び起こしました


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自家製酵母のカンパーニュ バケット は酵母の香りを感じながら外はパリッと中はモッチリで
バルサミコで食べましたが、とっても相性が良かったです
ハリー君のモチモチ食感はほろ苦いベルギーチョコとベストマッチでした
食べてみたい食パンやベーグルがまだまだ沢山あります、近々再訪します



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キムチ風味鍋

暖冬でも鍋物は欠かせません。
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家でつくる鍋のひとつ具沢山の「キムチ風味鍋」です。
羅臼昆布と鰹節の合わせ出汁スープにキムチの素、隠し味に白味噌を加えてコクを出します。
これがミソ!なんてね(笑)。
具材は、鶏の骨付きモモ肉のブツ切り・ホタテ貝・エビ・ワタリガニ・白菜・大根・人参・長葱
シメジ・エリンギ・木綿豆腐・餅入り巾着。
そして笹ガキゴボウを入れると味がしまります。ぜひ試してみて下さい。
どうです本当に具沢山でしょう。
しばらく煮込んでニラとモヤシをのっけて完成です。
出汁スープを多めに作っておいて、鍋に足しながら食べます。
メッチャクチャうんまいです!!
うんま過ぎてお酒が進みません!

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鍋だけでお腹がいっぱいになっちやうので、残したスープは翌日乾麺を入れてピリ辛ラーメンに変身!
翌日の冷めたスープはコラーゲンたっぷりでプルプルプルン!!
旨味の凝縮されたスープが麺にからみ、そりゃーもー大騒ぎさ!
写真を撮る前に食べちゃったので映像はありません   b(≧≦) ゴメンヨー

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だしをとってとり出した昆布は細く刻んで手作り佃煮に変身
☆ご飯のお供に最高~です☆

野菜は皮を剥かずに丸ごと使います。
大ザルに山盛り一杯の野菜と大皿一杯の鶏肉と海鮮物で
食べ終わって残っているのは、鶏の骨・エビとワタリガニの殻だけ!!
昆布は食べちゃうしスープは飲み干しちゃうし体が暖まって栄養満点、煮込んであるので消化は抜群
お腹いっぱい食べても翌日はお腹が空いています。
ポイントは〆の雑炊や麺類は我慢して翌日食べること!
スープが馴染んで更に旨みが増しています。






塩辛・自家製

市場で旬のスルメイカを見つけました。
久しぶりで「イカの塩辛」でも作るとするか(自信あり)。
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という事でスルメイカを五ハイ買いました。
新鮮な証に色が濃い褐色で吸盤が吸い付いていました。

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今回はやや大きめのイカの胴四ハイとワタは五ハイ分、エンペラーを二枚使いました。
下足の軟骨を外しながら胴体から引き離すと、ワタがくっ付いてきます。
下足を切り、ワタに付いている細長い墨袋を破らないようにはがします。

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ワタは余計な水分を抜くため、塩漬けにしてペーパータオルで包んで
器等にのせ冷蔵庫に一昼夜保存しておきます。

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胴の皮はそのままではエンペラーを取り、切り開いて中骨などをきれいに取り除きます。
開いた胴は水気を拭き取り、外で一昼夜(昼は日陰で風通しの良い所)干します。
いつもは胴体だけで作りますが、今回はエンペラー二枚を加えてみました。
☆カラスに注意! カゴなどをかぶせて縛り付けておかないとカゴごと持ってかれちゃいますよ!

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干しあがったイカは縦に三等分して、横に繊維に沿って細切りにします(細からず太からず)。

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翌日冷蔵庫で寝かせておいたワタをボウルに搾り出します。
搾り出したワタに酒・味りんを好みで入れます。
今回はワタ五本に対して酒・味りんをだいたい大さじい1ずつです。
入れすぎると水っぽくなるので少なめにして、後日調整したほうが間違い無いですよ。
塩はワタの塩分だけにしてやはり後日味が馴染んだら好みで調整したほうがBESTです。

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出来上がったワタに細切りしたイカを加えて、よぉ~くかき混ぜます。
あとはラップをかぶせて冷蔵庫で保存して、日に二回ほどよぉ~くかき混ぜ
好みで味を調えていきます。

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三日ほどしたら、きれいなガラス瓶などに移して保存すればOK!
四~五日ほどが食べごろだけど味見ばかりしていて、いつも半分位になっちゃう(爆)

作り方・味付けはあくまでも私流です。
味は季節やイカ・ワタの鮮度で大きく変わってきます。
何度も失敗して挑戦して自分の味を作ってください。
自分の好みを見つければもう手作りしか食べられなくなります。
そして友人に自慢すること間違いない!(古るッ (;´o`)ヾ)
保存料が入っていないので早く食べなくちゃ~ なんてまたお酒が進んじゃう!(蹴)

【“塩辛・自家製”の続きを読む】

ケーキ


お付き合いでケーキを食べに行きました。
甘いものは嫌いじゃないけど、そんなにも食べられません。
一つずつ食べても give up!!
他にも沢山の種類がありましたが、並ぶと直ぐに無くなっちゃうので写真に撮れませんでした。
でもケーキ大好きな人はゼェーンゼェーンOK!で食べちゃうんだろうな。
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ブルーベリーのなんとか  たぶん?

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イチゴショートケーキ これは知ってます

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パンプキンのなんとか  たぶん?

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ラズベリーのなんとか  たぶん?  

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アップルパイ これも知ってた
好きな人は全部の名前聞いても答えちゃうんだろうな。
細めにはカットされてはいますが、一口サイズだと全部制覇できたかも!?
別腹って医学的に本当に有るんだってね。

バイ貝

今夜のお酒の肴は何 (「・・)ン?にしようかな??
魚屋の店先を覗くと関東では珍しい今が旬の‘バイ貝’が並んでいました。
刺身で好し、煮つけで好し、居酒屋で注文するとけっこうなお値段になります。
ワンパックしか残っておらず迷わず買ってしまいました。
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小粒だったので煮付けでいただきました。
爪楊枝で刺してクルクル回しながら身を出します。
うまく回さないとワタが切れてしまい、殻の中に引っ込んでしまいます。
お酒もそこそこでご馳走様でした。  オイシカッタニャー~(=^・・^)ノ>゚)##)彡

料亭の板場

神楽坂にあるこじんまりとした料亭の板場を見学させて頂きました。
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煮干しだけでも何種類も用意されていました。

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強火・弱火・豆火・とろ火… 火の勢いも覚えます。火加減で料理が決まる!

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その日の予約表。常連さん・御新規さんなど色々。料理の好みをお覚えるのも仕事。

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板長手書きのお品書き。お客さんの好み・旬のネタで組み合わせは頭の中で限りなし。

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お酒の燗も熱燗・温燗・人肌… う~ん難しいそう?!

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もちろん鰹節は削りたてだから美味しい。

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板場の隅々に歴史と伝統を感じます。

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使い込まれた道具たち。どれも大事に大切に扱われ受け継がれていきます。

今回は見学だけで料理には辿り着けませんでした。 (;´д`)トホホ
世界に誇る日本料理の繊細な味は板前さんの修行と辛抱と経験によって受け継がれているんだなぁって思いました。


定食

仕事先の社員食堂で昼食をいただきました。
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いつもの餃子定食は売り切れていたので肉ニラ炒め定食を注文してみました。
もう一品追加したい量でしたが、正月明けの体重が気になるのでグッと我慢!