FC2ブログ

スガキヤラーメン@高田馬場

名古屋のラーメンと言えばスガキヤ。
高田馬場にあったスガキヤラーメン(2006年 閉店。同所で現在は「富士山(フジヤマ)製麺所」が営業中)
の写真も発見!!
sugakiya4.jpg
ウミャー。冷テャー。の看板のとおりここから先は名古屋ゾーン。
地元名古屋ではファーストフーズ的な存在で、親しまれていると思いますが
東京では名前こそ知れお店にはなかなか巡り会えません。

sugakiya2.jpg
すがきやラーメンを注文。
豚骨スープに煮干・削り節プラスのスープですが、豚骨はそんなに効いていませんでした。クリーミー!
麺は細めんで軟らかめです。  キクラゲの歯ごたえが面白かったです。
はじめは箸で食べていましたが、途中からスガキヤならではのフォークスプーン(写真に収めず大失敗!!)を試してみました。するとなんと口に入る麺とスープの量のバランスが絶妙で笑っちゃいました。

sugakiya3.jpg
カウンターにこんなもんが置いてありました。  ラーメンを待つ間名古屋モードにシフトチェンジ!

sugakiya5.jpg

学校帰りについ寄ってしまいそうな嬉しいお値段設定!
名古屋人曰くここのソフトクリームは絶品らしいですよ。

東京で唯一のスガキヤラーメンの支店だったんだけど、閉店しちゃってすんごく残念!!
評判のラーメンも良いけど、スガキヤラーメンはある意味魅力ありです。


スポンサーサイト



中華そば・つしま@浅草・観音通り

浅草観音通りにある「つしま(現 つし馬)」時代(2005/2)に訪れた写真が出てきました。
tusima.jpg
現在は赤い長い暖簾ですが当時は白い小さな暖簾でした。

tusima2.jpg
2005年2月「つしま」時代のメニューです。

tusima3.jpg
中華そば。
豚骨・野菜スープに魚介系スープを加える、いわゆる「ダブルスープ」です。
スープは煮干風味が口の中に広がる醤油味、麺は中太でやや縮れていました。
叉焼は箸で切れる軟らかさでメンマ・ノリ・万能ねぎ・ナルトが乗っかっていました。

tusima4.jpg
濃い目の豚骨醤油スープの箸休めと言うか口直しにはやっぱり「高菜ごはん」か「明太ごはん」が
食べたくなります。つしま・浅草



Public Cats Vol. 2

久々に気合を入れて猫の写真を撮りに出掛けました。
冬の小さな陽だまりで春の訪れをじっと待っていました。
タイトルの「Public Cats(パブリック キャッツ)」と言うのは
‘公共の猫’つまり皆さんが飼い主で愛情を持って接しましょうと思って付けました。
Public Cats Vol. 1 同様にコメントは付けません。
ご覧になった方が写真一枚一枚に話しかけたりして、コメントを付けてください。
猫は無視している様でも背中や肩・シッポ・耳などで話しかけています。
是非観察してみて下さい、面白いですよ。 
neko100.jpg

neko101.jpg

neko103.jpg

neko104.jpg

neko105.jpg

neko106.jpg

neko107.jpg

neko108.jpg

neko109.jpg

neko110.jpg

neko111.jpg

neko112.jpg

neko113.jpg

neko114.jpg


Public Cats Vol. 3 もお楽しみに!!


春はそこまで来ている!



蝋梅の甘い香りにつられて近所の公園へ春を探しに出かけました。
hana3.jpg
町中あちこち満開の蝋梅です。
20メートル先から香ります。

hana.jpg
水鳥は元気に飛び回っていました。

hana1.jpg
この公園で毎年一番早く花が開く紅梅の木はやっぱり今年も一番に咲いていました。

hana2.jpg
まだ数輪の開花で、蕾はスタンバイOK状態です。

hana4.jpg
白梅も数輪咲いていました。                 枝垂梅は木の上の方で数輪咲いていました。
まだまだ景色は冬模様ですが、春はそこまでやって来ていました。



渡なべで味玉ラーメン@高田馬場

高田馬場駅から早稲田大学方面へ、明治通りの一本手前左側の路地の二十メートル先右側。
目に入るのは錆の浮いた「渡なべ」の看板と架かっている鶯色の暖簾。
見上げるとラーメンの文字があります。
これを見逃すとラーメン店とは思えないシンプルで小料理屋の様な外観です。

watanabe.jpg
入り口右手に券売機があります。店内は薄暗くまるでバーの様な雰囲気です。 
L字カウンターオープンキッチンで8席です。

watanabe6.jpg
カウンターには水差し・竹製割り箸・紙ナプキン・唐辛子・ペッパーミルが置いてある。
オープンキッチンはきれいに整頓されています。

watanabe3.jpg
小径で深めのドンブリで出されたラーメンは褐色のスープに魚粉が浮いています。
一口すすると魚出汁がガツンとくる。 とにかくディープインパクトです。
ほんのり感じるトロミはゲンコツから出たコラーゲンだと思いますが、それ程煮込んでいるトン骨だが臭みはまったく有りません。
麺は中太でストレート麺。ツルツルモチモチでスープの絡みも好いです。
チャーシュー・メンマ・ネギがのっかっています。
笹切りされた白ネギの上に青ネギの刻みがアクセントになって見た目をホットさせてくれます。

watanabe4.jpg
お店の方に「何系のラーメンですか?」と聞いたところ
「豚骨魚介系もしくは魚介系豚骨と思ってください。」
と言うことで「豚骨魚介系醤油ラーメン」と勝手に分類する事にしました。

watanabe2.jpg
調理台には味のしみ込んだ味玉と、厚く大きめにカットされたチャーシューが並んでいます。

watanabe5.jpg
肉の旨みを残して軟らかめに仕立てたバラ肉のチャーシュー。
メンマは極太で四枚と言うより四本入ってて箸休めでなく、食べると言う感覚です。
味玉は固茹半熟でトロンとした黄身は味付けされていました。

印象はとにかくインパクトのある品でした。濃厚ですがそれ程しつこさは感じませんでしたが
腹持ちは良かったと言うことでご理解ください。
帰り際にドンブリの底を見ると、残っていたスープの表面に薄い膜が張っていました。
ヤッター! やっぱりコラーゲンタップリ!!? なぁーんて一寸得した気分でお店を後にしました。
BGMは静かなジャズが流れていました。




めでた屋で支那そば@仙川

めでた屋は再開発された京王線仙川駅前から約徒歩6分
コンクリート打ちっぱなしのモダンでお洒落なマンションの一階にあり
カフェ風のたたずまいで静かに営業していました。
店内もコンクリートの打ちっぱなしで店主の描いた大きな絵画とメニューが掛けられています。
コの字カウンターのみのオープンキッチン20席です。
medetaya6.jpg
大きな垂れ幕に書かれた‘めでた屋’の文字
マンションの美観を損なうこと無く場所を示していました。

medetaya3.jpg
たんたん亭出身の店主の作る‘支那そば’は鶏ガラベースで魚介系醤油スープです。
透明感のあるあっさり系東京ラーメンで、まさに‘支那そば’です。
麺は中細でやや縮れ麺、チャーシュー・海苔・絹さや・メンマ・ネギがのっかっています。
一口すすったスープはしっかりしたベースの中に煮干・鰹節の風味が広がります。麺とスープの絡み具合もバランス良く、私好みに仕上がっていました。
深めのドンブリで量も満足です!

medetaya2.jpg
大ぶりのワンタンが7個も入っています。
肉のジューシーさがサッパリスープにとても合っていて、味・ボリューム共に満点です。

medetaya4.jpg
大きくてプリプリのワンタンはたんたん亭譲り! 周りの赤いチャーシューは脂の少ないモモ肉で味付けは薄め、肉の風味が感じられます。硬めに仕上がっています。

medetaya.jpg
ドンブリ・調味料入れは有田焼で揃っています。
ドンブリは一つ一万円ほどするそうで
「欠けないように扱っているんですが、やっぱり淵が欠けちゃいますね。」と店主

medetaya5.jpg
有田焼のドンブリの再利用。淵が欠けたからってポイッと捨てられませんよね。
他に餃子・シューマイ・つけ麺(メニュー)もあります。
安心感のある落ち着いたお店で、ピークを過ぎた時間に訪れ、優しい味わいに出会いました。
ちなみにBGMはクラシックでした。



ケーキ


お付き合いでケーキを食べに行きました。
甘いものは嫌いじゃないけど、そんなにも食べられません。
一つずつ食べても give up!!
他にも沢山の種類がありましたが、並ぶと直ぐに無くなっちゃうので写真に撮れませんでした。
でもケーキ大好きな人はゼェーンゼェーンOK!で食べちゃうんだろうな。
cake.jpg
ブルーベリーのなんとか  たぶん?

cake2.jpg
イチゴショートケーキ これは知ってます

cake3.jpg
パンプキンのなんとか  たぶん?

cake4.jpg
ラズベリーのなんとか  たぶん?  

cake5.jpg
アップルパイ これも知ってた
好きな人は全部の名前聞いても答えちゃうんだろうな。
細めにはカットされてはいますが、一口サイズだと全部制覇できたかも!?
別腹って医学的に本当に有るんだってね。

バイ貝

今夜のお酒の肴は何 (「・・)ン?にしようかな??
魚屋の店先を覗くと関東では珍しい今が旬の‘バイ貝’が並んでいました。
刺身で好し、煮つけで好し、居酒屋で注文するとけっこうなお値段になります。
ワンパックしか残っておらず迷わず買ってしまいました。
baigai.jpg
小粒だったので煮付けでいただきました。
爪楊枝で刺してクルクル回しながら身を出します。
うまく回さないとワタが切れてしまい、殻の中に引っ込んでしまいます。
お酒もそこそこでご馳走様でした。  オイシカッタニャー~(=^・・^)ノ>゚)##)彡

古奈屋 カレーうどん

寒い一日でした。
こんな日のランチは… そうだ‘カレーうどん’を食べようと言うことで、古奈屋六本木店へ行きました。
昼時とあって満席状態。五分程で着席するとテーブルには紙エプロンがすでに用意されています。
カレーうどんを食べると120%汁が服に飛びます。スーツ姿もスウェット姿も男も女も全員紙エプロンを掛けてうどんをすすっていました。
curryudon.jpg
‘えび天カレーうどん’を注文
大きなえび天が一本入っています。
汁を飲み干した後、ライスの追加を忘れていたことに気づきました。
いつもはうどんを食べ終わった汁にライスを入れて‘カレー雑炊’にしてもう一汗かいていたのです。
  o(´^`)o ウー残念

curryudon1.jpg

海南チキンライス

エスニック料理が食べたくなり、海南チキンライスの専門店 夢飯 Mu-Hang(むーはん) -西荻窪-へ行って来ました。
エスニックと言ってもシンガポール料理名物の‘海南チキンライス’です。
アジアの食堂を想わせる木造で落ち着いた雰囲気のお店です。カウンター席もあるので一人でも入りやすいと思います。ライスは鶏のスープで炊いてあり、その上に大きな鶏がのっかっています。鶏は茹で蒸しとフライドチキンの二種類から選べ、サイズも大・中・小と三種類あってお腹と相談して注文できます。
chikinrice.jpg
中国醤油・チリソース・生姜汁かレモン汁をそれぞれつけていただきますが、全体的に味が薄目に感じたので私は三種類を混ぜて使いました。
目玉焼き・香葉などをトッピングチョイスしてお好みで食べてみてはいかがですか。

chikinrice2.jpg
このお店のもう一つのお薦めメニュー‘マレー風カレーライス’です。
ココナッツミルク入りのトマト風味チキンカレーです。チキンスープが付いています。

サイドメニューやデザート・スイーツも充実していて、トロピカルなランチタイムが過ごせました。


料亭の板場

神楽坂にあるこじんまりとした料亭の板場を見学させて頂きました。
itaba.jpg
煮干しだけでも何種類も用意されていました。

itaba2.jpg
強火・弱火・豆火・とろ火… 火の勢いも覚えます。火加減で料理が決まる!

itaba3.jpg
その日の予約表。常連さん・御新規さんなど色々。料理の好みをお覚えるのも仕事。

itaba4.jpg
板長手書きのお品書き。お客さんの好み・旬のネタで組み合わせは頭の中で限りなし。

itaba5.jpg
お酒の燗も熱燗・温燗・人肌… う~ん難しいそう?!

itaba6.jpg
もちろん鰹節は削りたてだから美味しい。

itaba7.jpg
板場の隅々に歴史と伝統を感じます。

itaba8.jpg
使い込まれた道具たち。どれも大事に大切に扱われ受け継がれていきます。

今回は見学だけで料理には辿り着けませんでした。 (;´д`)トホホ
世界に誇る日本料理の繊細な味は板前さんの修行と辛抱と経験によって受け継がれているんだなぁって思いました。


定食

仕事先の社員食堂で昼食をいただきました。
nikunira.jpg
いつもの餃子定食は売り切れていたので肉ニラ炒め定食を注文してみました。
もう一品追加したい量でしたが、正月明けの体重が気になるのでグッと我慢!



小便小僧

仕事で利用する駅にJR浜松町駅があります。
このホームに着せ替え小便小僧が居ることは二十年ほど前新聞で知り訪れたのが始まりです。
その後もたびたび同駅を利用していますが、忙しさと心の余裕の無さで素通りしていました。
今回プライベートで同駅に降りた時ふと彼のことを思い出しました。
変わらずの姿になぜかホッとした自分がいました。
kozou4.jpg
お正月バージョン                            クリスマスバージョン

kozou3.jpg
今も港区のボランティア団体が毎月二十六日に歳時の衣装を着せ替えています。
忙しい日々ですが、同駅を利用する時少しだけ時間に余裕をさいてご挨拶するのは如何ですか。

なにもそんなに飛ばさなくてもいいんじゃないと思いながらも
それにしても勢いの凄さにチョットうらやましさを感じます。


ベーコン


どっちの料理ショーでも紹介されたお店グロースヴァルトSANOのベーコンです。
注文してから一ヶ月半待ちで1.5㎏ 5500円します。
be-kon2.jpg
肉と脂のバランスが絶妙です!

be-kon1.jpg
厚切りを焼いて好し、生で食べればこれもまた好し!!

be-kon.jpg
ワインがオシャレですが私はビールがおすすめです。


`なめ猫’ なっつかしぃ~

仕事先でのことでした、足元に視線を感じふと覗き込むと昔懐かしい‘なめ猫’の紙袋がありました。
nameneko.jpg
もちろん復活版だ。若いスタッフの誰かの持ち物なのだろうが、当時を懐かしんでか、それとも偶然なのか
20年以上前、学ランや鉢巻姿の子猫が「なめんなよ!」とにらみ?を効かすキャラクターグッズです。
そのかわいらしさに色々なグッズが大流行、一家に一アイテムはあったと思われる程でした。

nameneko2.jpg
当時は学ラン・鉢巻・サングラス・タバコなどツッパリのイメージや晴れ着のコスプレや
なめ猫免許証などが確かありました。
復刻版はオシャレファッションバージョンがあるそうです。

猫の成長は早く子猫らしさが見られるのはせいぜい生後二ヶ月位まででその短いタレント生命で
主役の‘又吉’その恋人‘ミケ子’達が時代を駆け抜けて行きました。


鏡開き

一月十一日は鏡開きです。
鏡は円満を、開くは末広がりを意味して、神様にお供えした鏡餅を雑煮や汁粉や揚げ餅にして食べ
一家の円満を願う行事だそうです。
kagamibiraki.jpg
と言う事で、行事好きの私流の‘お汁粉’です。
と言っても普通のつぶしあんの田舎汁粉です。
香の物は柴漬けが見当たらず、紅生姜が登場。カレーに好し牛丼に付き物、頼りになる存在です。

kagamibiraki2.jpg
一応十勝産の小豆です。
お汁粉も好きだけど、酒樽の蓋を木槌で割って開ける鏡開きも大好きです!!


居酒屋始め

年の始めは地元の居酒屋へ。
suityu8.jpg
この手の提灯を通り過ぎる勇気がありません!

suityu.jpg
目を会わせるだけで、席に着くと同時に差し出される焼酎の水割りレモン添え
いつもながら嬉しい瞬間です!

suityu1.jpg
まずは定番の煮込みを注文、
味噌仕立てです。経験豊かな方詳しくは写真で想像して下さい。

suityu4.jpg
そしてすぐ出来る秋刀魚刺し

suityu3.jpg
焼き物のチェック! 立ち上ってネタケースの品定め
早い時間なのでネタは充分揃ってます。

suityu7.jpg
ブタばら肉玉ねぎ・トリネギ間をタレで注文
炭火で焼かれる串物。外はカラット中はジューシーです。

suityu2.jpg
トリ正肉を追加
一本ずつでも注文出来ます。
七味唐辛子をお好みでどうぞ。

suityu6.jpg
オニオンスライスで4杯目を注文
一人居酒屋の場合、大体この位の品目で一時間そこそこで引き上げます。
いよいよ今年の居酒屋通いがスタートしました。


江ノ島水族館

新江ノ島水族館に行ってきました。
仕事で夜の閉園後だったので、相模湾の大水槽しか観ることが出来ませんでした。
suizokukan.jpg
水槽の人気者のエイ。
水中を飛ぶように泳いでいました。

suizokukan1.jpg
3メートルはあろうか巨大なシノノメサカタザメ。

suizokukan2.jpg
この大水槽は相模湾で生息する魚を飼育していて、最大の売りである8000匹のマイワシの大群が回遊する様は圧巻でまるで水槽の中に迷い込んだような気持ちになります。
他にイワシやサバ、カサゴなど魚屋さんの店先で見かける魚が泳いでいます。
つい「美味しそう!」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

♫ あなたな~ら どおするぅ~ ♪

松の内も明け、本格的仕事モードに切り替え。
寝正月で増えた体重を元に戻そうと…
しかし目の前にダイエット阻止に手ごわい敵が立ちはだかっています。
それはお年賀で頂いた ‘揚げ煎餅・チョコレート・クッキー’
ああぁ~~  どうしよう!!!
onenga.jpg

onenga1.jpg
チョコレートも大好き、お酒も大好き…
♫ あなたな~ら どおする~ ♪



雑炊

zousui.jpg
今日は七草。
昔からお正月に酷使した胃腸に優しくと‘おかゆ’を食べる風習があります。
以前は‘七草粥’を食べていましたが、どうも口に合わず数年前から‘雑炊’へ切り替えました。
今年は‘鶏雑炊’です。 
具は鶏肉・大根・人参で、半熟の溶き卵玉子に白髪ネギと万能ネギをたっぷりかけていただきます。
荒れた胃袋に温かさと美味さが広がります。



焼き芋

yakiimo1.jpg
八百屋さんの店先で匂いにつられて焼き芋を買いました。
茨城産で何とかさんが作りましたと貼紙がありましたが、何とかさんは忘れました。
つぼ焼きでとてもアツアツで「フハフハ・フォフフォフ」と歩きながら半分食べました。

yakiimo.jpg
持ち帰った半分はバターでソテーしてシナモンパウダーをふりかけていただきました。
バターの塩味とシナモンの風味で洋風に変身!
どちらもとっても美味しかったです。


初詣&朝青龍奉納土俵入り

一年の無事を祈願に事務所のとなり、明治神宮に参拝
なんと今年は横綱・朝青龍の明治神宮奉納土俵入りに遭遇
年明けに大きなエネルギーをもらいました
meijijingu5.jpg

横綱 朝青龍の明治神宮奉納土俵入りに遭遇 太刀持ち・高見盛、露払い・朝赤龍
待つこと一時間、正月の境内に「よいしょ~ 」の掛け声が響き渡りました。



meijijingu3.jpg
南神門には今年の干支亥の大きな絵馬が掲げられていました

meijijingu4.jpg
一年の好運を射止める縁起物、破魔矢

meijijingu2.jpg
奉納鏡餅

meijijingu1.jpg
門扉にも大きな菊の紋章が

meijijingu.jpg
ここにも菊の紋章が

meijijingu6.jpg
御神木!?

今年も良い年であります様に






十六夜(いざよい)の月

16ya2.jpg
2007年初めて十六夜の月が大きく輝いていました

16ya1.jpg
夕方5時10分頃、北東の方角から昇って来ました


帰省しました

箱根駅伝復路箱根の下りスタートをテレビで観て、家を出ました。
0713niwa.jpg
玄関脇のタヌキに出迎えられて 「ただいま~」
実家の茶の間で駅伝のゴールを確認。
毎年の箱根駅伝です。来年こそ、来年こそ「沿道で応援するぞ!」と未だに実行出来ずです。
来年こそ感動をこの目で!!


0713sasimi.jpg
早々に宴会スタートです。
御せちに代わってお刺身に焼肉…  ビール、日本酒、紹興酒…  苺にアイスクリームで〆て日帰りです。


ラーメン初め



そろそろラーメンかなってことで
今年一杯目のラーメンは、お昼に食べた横浜家系豚骨しょう油ラーメンでした。
0713ra-men.jpg
麺硬め、スープ普通、脂少な目で注文。
大きな海苔が二枚、大き目のチャーシュー、ウズラの玉子、ホウレン草、メンマがデフォルメされていました。
中太麺でほぼストレート、モチモチ食感。
スープは豚骨臭さは無く、少し濃い目で、後味にしつこさは残りませんでした。
隣の人が食べていたタップリネギのネギラーメンがすごく美味しそうでした。次回挑戦!
今年のラーメン初めはゆっくりまずまずのスタートでした。

haturamen.jpg
二人で同じラーメンを注文してしまいました。 ハッo(;'0')oシマッタ!
違う味が食べられたのになぁ~

そろそろ・・・

tichenra-men.jpg
そろそろこんな物が食べたくなったでしょう!?
お正月でお店も開いていないし、さあ、三分間待って仕事始めに向かってリハビリ開始!!


お雑煮・Myおせち料理

07.1gatu.jpg
鶏と鯛のダブル出汁で関東風の醤油アレンジタイプ
具は角餅の焼餅、鶏肉、大根・人参の銀杏切り、蒲鉾、里芋、三つ葉とユズの皮をトッピングしたもの


07.1gatu1.jpg
おせちは松花堂に小分けに盛り付け

07.1gatu4.jpg
海老の鬼がら焼き、田作り、                 紅白蒲鉾、伊達巻


07.1gatu3.jpg
小肌粟漬、松前漬、数の子、黒豆、昆布巻き、栗きんとん、酢だこ  
その他はお刺身とお寿司、ビールに日本酒・焼酎のお正月です

朝寝・朝酒・朝湯で小原庄介さん状態で~す




謹賀新年

07.1.1.jpg


明けまして おめでとう ございます
2007年も宜しくお願い致します

今年の目標
☆ 出来るだけ毎日更新する
☆ 一日3食食べる
☆ 猫と話が出来るようになる
☆ 猫達に芸を教えて猫に有名にしてもらう
☆ これ以上太らない
☆ 太っても健康でいる
☆ 休肝日をつくる
☆ 出来ない目標は立てない
☆ 明日出来ることは今日やらない