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かおたんラーメン@南青山

西麻布の交差点から青山墓地方面へ3分ほど歩いた所に屋根からエントツの出た白い建物が見えてくる。
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醤油ラーメンを注文。
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鶏ガラベースのあっさり醤油味。
「何も入れずにスープを3回ほど飲んでください」と壁に貼紙があるので早速スープをすすってみると
醤油味の中にオニオンスープの様な甘みを感じます。トッピングされた揚げニンニクの風味が
食欲を増します。麺は細めんストレート。あっさりスープによくからみます。
テーブルには胡椒やおろしニンニクや唐辛子が置いてあり途中から味を変えるのも楽しいと思います。

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入り口外に板切れに手書きのメニューが掛けてある。

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店内はブロック壁に長い低めの食台と長いすで雰囲気も屋台風を想わせます。

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看板に「中国福建省の高級スープ」と掲げてあるように、あっさりで特徴のあるスープで
麺も具も全体にバランスのとれたラーメンでした。




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支那そば たなか@阿佐ヶ谷

当初「たんたん亭阿佐ヶ谷店」としてたんたん亭のご主人が営業していましたが
現在のオーナーが名義を譲り受けて店名を「たなか」に変更して味をアレンジして作っているそうです。
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阿佐ヶ谷駅南口から歩いて約4分のところにあります。
店内の様子が見えずチョット入りづらいです。
喫茶店風の店内には二人掛けのテーブルが六卓、BGMにジャズが流れています。

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海老と肉ワンタンメンを注文。
ワンタンはさすがにたんたん亭譲り、トロトロの皮にプリプリの海老が包まれています。

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支那そばに味玉をトッピング。
味玉は固ゆで、動物系・魚介系どちらも出しゃばらず落ち着いたスープの印象でした

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麺は中細ややちじれ麺。               チャーシューは焼き豚で固めでした。
                               チャーシュー麺のチャーシューは豚もも・豚バラから
                               選べます。

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肉ワンタンと海老ワンタンが一緒に食べられます。

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静かに落ち着いて食べられるお店でした。
メニュー


富士山の日



2月23日は「富士山の日」
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旅先で写した逆さ富士です。
なぜだか富士山が大好きです!
子供の頃は絵を描けば富士山かチューリップ
学生時代は富士山に沈む夕陽を見ながらクラブ活動で汗を流していました。
現在の住まいのベランダからも四季の富士山が見えます。
富士山には20年前に登りましたが、遠くから眺めるほうが好きだな。
富士山を部屋に飾ると運気が上がるとか!?




2月22日は猫の日

2月22日は猫の日じゃぁ~
高円寺にある 猫雑貨&猫ギャラリー「猫の額」へ行ってきました。
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看板も作家さんの作品です。

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このお店は作家さんの作品が所狭しと展示販売されています。
「和猫絵巻ひなまつり~五人展~」が開催されていて
店内は雛人形など和のテイストが溢れていました。

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猫の木目込み人形です。

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ユーモア溢れる顔やリアルな顔そしてついアルアルッて呟いてしまう猫の日常の仕草などを表現した
作品を見ているとあっと言う間に時が過ぎて行きます。
絵葉書やストラップなどかわいい猫グッズも沢山ありました。

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お店の外回りも猫がいっぱいです
ちなみに窓枠も猫でした。

お店のトイレの壁もギャラリーになっていて作家さんの壁画が描かれています。
ちょっと落ち着かないけれど無心でアートと向き合ってはいかがですか。 nekonohitai.jpg
壁画の説明




カッパでもつ焼き@吉祥寺


先日久しぶりに吉祥寺のカッパへ行きました。
吉祥寺駅公園口から3分。井の頭通りをはさんで丸井の向かいにあるモツ焼き屋さんです。
開店1分前の4時29分に列に並びラスト一人でカウンターに座れました。
これはとてももラッキーなことです。
でも回転が早いのでそんなに待たずに入れます。
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店内は20人ほどのコの字カウンターと3人ほどの立ち飲みカウンターが四ヶ所。
満席だとまず立ち飲みで小瓶とお新香などを頼んで、席が空くのを待ちます。
席が空いても座らずにサッと飲んでサッと立ち去る人もいます。
飲み物は瓶ビール・日本酒と老酒などの中国酒です。

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早い時間ならではの「レバ刺し・コブクロ刺し・チレ刺し」をタレで注文。うんまい~~!!
串ものは一本90円で二本ずつ出てきます。一本でも注文できます。

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焼き物はまずタン塩。

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珍しくオッパイがあったのでカシラと一緒に塩で追加。
なかなか食べられないオッパイは脂がのっていてすんごくうんまかったです!

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オッパイと軟骨を追加して、最後にネギとテッポウをタレで注文。
いつもの様にサッと飲んでサッと引き上げました。
サラリーマンや若者や女性同士など下町とはちょっと違う客層のモツ焼き屋です。
いつもギュウギュウであまり落ち着かないですが、安くて美味しい元気のある居酒屋です。




カレー@丁字

環八と新青梅街道の交差点にある以前から気になっていたカレー屋「丁字」でランチをしました。
入り口付近には、ハーブが植えられて黄色い「カレー屋 丁字」の看板が無ければ喫茶店のようです。
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外見とは違い内装はログハウス風な木造で、広くゆったりしていました。
店名の「丁字」とはスパイスのクローブのことだそうです。

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メニューは多く、十種類以上ありました。 マトンカレーが魅力でしたが
基本のポークカレーを注文しました。
出てきたカレーは見てくれは欧風です。  食べてみると味はインドカレーです。(素直に受け取ってください)
充分煮込まれていて、スパイスの多さを感じます。
バトウラ?(揚げたナン)がのっかっていてカレーをつけて食べると美味しいです。
焼いたナンはよく見かけますが、揚げたナンは初めてでした。

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揚げた玉ねぎと干しブドウがのっかっています。
カレーパン(チキン・ドライ・野菜、各150円)もありました。
トテツモナク美味しい訳ではないけど、サラダやドリンクメニューも多くゆっくり落ち着けるので
また行こうかなって思うお店でした。
普通に食べてしまい、レポートが薄くてごめんなさい。
(≧≦) ゴメンヨー

メニュー







再開発タワービル




赤坂一木通りの再開発タワービル赤坂Bizタワー(仮称)が2006年11月11日記事
大分出来上がってきた。2008年2月完成予定だそうです。
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地下3階、地上39階。
オフィース・商業施設・劇場・駐車場・共同住宅などが入るそうです。
(2007年2月1日撮影)

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工事用の囲いに詳細が書かれていました。

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15階あたりから建設中のビルを望むと向こう側に国会議事堂が見えました。
有楽町の駅前ビルも大分出来上がっているようです。後日追ってレポートします。




創業の味・中華そば

お昼は赤坂の幸楽苑の中華そばでランチ。
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昔ながら創業の味って書いてある中華そば290円(税込み304円)を注文。
お値段相応のなんの変哲もない普通の醤油ラーメンでした。
決して不味くはないんだけれどネェー
ヤッパリお値段相応って感じ。

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店内はきれいで、応対もていねいでした。   メニュー



キムチ風味鍋

暖冬でも鍋物は欠かせません。
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家でつくる鍋のひとつ具沢山の「キムチ風味鍋」です。
羅臼昆布と鰹節の合わせ出汁スープにキムチの素、隠し味に白味噌を加えてコクを出します。
これがミソ!なんてね(笑)。
具材は、鶏の骨付きモモ肉のブツ切り・ホタテ貝・エビ・ワタリガニ・白菜・大根・人参・長葱
シメジ・エリンギ・木綿豆腐・餅入り巾着。
そして笹ガキゴボウを入れると味がしまります。ぜひ試してみて下さい。
どうです本当に具沢山でしょう。
しばらく煮込んでニラとモヤシをのっけて完成です。
出汁スープを多めに作っておいて、鍋に足しながら食べます。
メッチャクチャうんまいです!!
うんま過ぎてお酒が進みません!

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鍋だけでお腹がいっぱいになっちやうので、残したスープは翌日乾麺を入れてピリ辛ラーメンに変身!
翌日の冷めたスープはコラーゲンたっぷりでプルプルプルン!!
旨味の凝縮されたスープが麺にからみ、そりゃーもー大騒ぎさ!
写真を撮る前に食べちゃったので映像はありません   b(≧≦) ゴメンヨー

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だしをとってとり出した昆布は細く刻んで手作り佃煮に変身
☆ご飯のお供に最高~です☆

野菜は皮を剥かずに丸ごと使います。
大ザルに山盛り一杯の野菜と大皿一杯の鶏肉と海鮮物で
食べ終わって残っているのは、鶏の骨・エビとワタリガニの殻だけ!!
昆布は食べちゃうしスープは飲み干しちゃうし体が暖まって栄養満点、煮込んであるので消化は抜群
お腹いっぱい食べても翌日はお腹が空いています。
ポイントは〆の雑炊や麺類は我慢して翌日食べること!
スープが馴染んで更に旨みが増しています。






面白看板



散歩の途中廃業した美容院をみかけました。
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なんでつぶれちゃったんだろうなぁ~???

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数歩進んでつぶれた理由が解りました!!!
その答えは、続きを読んでください。


【“面白看板”の続きを読む】

一陽来復

今年も節分の日(二月三日)に「一陽来復」をお祭りしました。 由来
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一陽来復御守と懐中御守をもらいました。
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石段を上がると両脇に縁起物の屋台が
並んでいます。








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石段を上がりきると朱塗りの門をくぐります。








屋台をひやかしながら社に到着。




















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今年の恵方「北北西」に向けて部屋の高いところに貼ります。
忘れてしまうので、11時55分にタイマーをかけておきました。
初穂料



生姜焼き肉定食

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定食屋で定食。
いかにもの定食屋でこれまたいかにもの「生姜焼肉定食」。
まず味けない湯呑みでほうじ茶が出てくる。豚の三枚肉と玉ねぎの生姜焼きにキャベツの千切りとマカロニサラダの付け合せ、豆腐とワカメの味噌汁、丼ご飯、沢庵二切れ、小松菜の胡麻和え。

決して銘柄豚のロースでない。
決してブランド豆腐でない。
決してコシヒカリでない。
キャベツの千切りに茎が混ざっている。
マカロニサラダはマカロニだけ。
沢庵は厚からず薄からずで二切れで味が濃い。
茹で過ぎの小松菜の胡麻和え。
お茶はほうじ茶。
見よ!どれを取ってもすべてB級で構成された超B級グルメ!!!
どれが欠けてもいけない。

出された時は多いと思っても食べられてしまう量。
そして、絶妙なペース配分で食べ終えた時の達成感と満腹感と満足感。
決して食後にコーヒーなんて飲みたくならない。
マカロニに垂らした醤油が満足感を持続させる。

そんな「生姜焼き定食」をいただきました。
なんてネ!

塩辛・自家製

市場で旬のスルメイカを見つけました。
久しぶりで「イカの塩辛」でも作るとするか(自信あり)。
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という事でスルメイカを五ハイ買いました。
新鮮な証に色が濃い褐色で吸盤が吸い付いていました。

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今回はやや大きめのイカの胴四ハイとワタは五ハイ分、エンペラーを二枚使いました。
下足の軟骨を外しながら胴体から引き離すと、ワタがくっ付いてきます。
下足を切り、ワタに付いている細長い墨袋を破らないようにはがします。

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ワタは余計な水分を抜くため、塩漬けにしてペーパータオルで包んで
器等にのせ冷蔵庫に一昼夜保存しておきます。

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胴の皮はそのままではエンペラーを取り、切り開いて中骨などをきれいに取り除きます。
開いた胴は水気を拭き取り、外で一昼夜(昼は日陰で風通しの良い所)干します。
いつもは胴体だけで作りますが、今回はエンペラー二枚を加えてみました。
☆カラスに注意! カゴなどをかぶせて縛り付けておかないとカゴごと持ってかれちゃいますよ!

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干しあがったイカは縦に三等分して、横に繊維に沿って細切りにします(細からず太からず)。

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翌日冷蔵庫で寝かせておいたワタをボウルに搾り出します。
搾り出したワタに酒・味りんを好みで入れます。
今回はワタ五本に対して酒・味りんをだいたい大さじい1ずつです。
入れすぎると水っぽくなるので少なめにして、後日調整したほうが間違い無いですよ。
塩はワタの塩分だけにしてやはり後日味が馴染んだら好みで調整したほうがBESTです。

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出来上がったワタに細切りしたイカを加えて、よぉ~くかき混ぜます。
あとはラップをかぶせて冷蔵庫で保存して、日に二回ほどよぉ~くかき混ぜ
好みで味を調えていきます。

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三日ほどしたら、きれいなガラス瓶などに移して保存すればOK!
四~五日ほどが食べごろだけど味見ばかりしていて、いつも半分位になっちゃう(爆)

作り方・味付けはあくまでも私流です。
味は季節やイカ・ワタの鮮度で大きく変わってきます。
何度も失敗して挑戦して自分の味を作ってください。
自分の好みを見つければもう手作りしか食べられなくなります。
そして友人に自慢すること間違いない!(古るッ (;´o`)ヾ)
保存料が入っていないので早く食べなくちゃ~ なんてまたお酒が進んじゃう!(蹴)

【“塩辛・自家製”の続きを読む】

節分・豆まき


今日は節分。神社の節分祭(豆まき)に出かけてきました。
気温は低かったけど、風の来ない陽だまりは暖かでした。
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境内にはお囃子が鳴り響いていました。

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一時間前に到着、まだ人はまばら。
日向で待機して、三十分前に最前列のベストポジションを確保。
開式までジッと我慢!
太鼓の合図で豆まきが始まると、境内には紙袋の花が咲きもう大騒ぎ!
ここの神社は豆の他にオモチャや海苔などもまかれるので、子供専用エリアは
「チョウダイ!、チョウダイ!」の連呼!
写真は撮らなきゃ、豆はもらわにゃぁで、も~大変だったんですから奥さん(三平風に)

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枝垂れ白梅は三分咲き。

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戦利品は福豆パック、焼き海苔、景品引換券で交換した組み立てコマと豆三合ほどでした。
久々のファイトで興奮しました。
さあ家に戻って豆まきだ!






福田フライ(フライ屋)@野毛小路

横浜元町で仕事を終えて時計を見るとちょうどいい時間!
「えっ何がちょうどいい?」ってこの時間(午後八時半)ここに居れば目指すはいつもの野毛方面。
今日は福田フライで軽く呑むことにした。
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桜木町で下車、国道16号線を渡ってブリーズベイホテルの手前の道を入り野毛小路のゲート
をくぐるとすぐ右手に「立呑み処・フライ屋」の看板が見えてくる。
ゲートのの字のネオンが切れてるとこなんか入り口からディープゾーンを演出している。

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ええっ!先客三人! まだ九時なのに空いている時もあるんだ~
と言う事で酎ハイを注文。大き目のグラスで出てくるが氷も大きい ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?

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サブカウンターの壁に貼られたフライ中心のメニュー。
くじら170円といわし150円で他は一本120円、野菜は70円です。
カウンターの下には指拭き用のタオルがぶら下がってる。
小さな心遣い、大きな喜び。もの凄く頼り(タオル(殴!))になります。

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空いているけど、入り口の揚げ台の前に陣取る。
いつでも奥が空いていても揚げ台の前から埋まっていきます。
さっきまでいつものようにおかあちゃんが揚げていたけど、若いお兄ちゃんに交代。

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あじフライと砂肝フライを注文。
魚・肉類は衣をつけて揚げますが、内臓系はそのまま素揚げで出されます。
↑写真の串を見てカウンターにぶら下がってるタオルの存在の大きさがわかるでしょ~(笑)

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揚がり際に「普通の?、辛いの?」って聞かれます。
普通のウスターソースとニンニクたっぷりで唐辛子の効いた辛いソースの二種類のソースがあって
ドボッと付けて出してくれます。
辛いソースは美味しくてビールが進みますが、一本でも200%確実に翌日までニンニクの香りが残ります。
でも美味しいのでいつも辛いソースで食べてしまいます。
野菜揚げは塩で出してくれます。

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お新香・白モツの鉄板焼きもあり辛いソースをかけてくれます。
その日の刺身はカウンター奥のホワイトボードに書いてあります。

サッと寄ってサッと呑んでサッと立ち去るいつものパターンでした。



麺屋ごとう・ラーメン@池袋


池袋西口から立教道りを6分程、立教大学のチョット手前左側の路地を入った所。
東池袋の大勝軒の暖簾分けしたお店です。
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こちらも行列の出来るお店です。

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豚骨ベースに魚介系スープです。白濁はしていません。
鰹出汁の香ばしいスープで、本流大勝軒よりスッキリしているように思います。
自家製極太麺でもちもちストレート麺です。
叉焼は硬くしまった脂の少ないモモ肉で、メンマ・のり・固ゆでの卵半身が乗っかっています。

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中盛りまでは同料金です。
量の多さは東池袋の大勝軒ゆずりで中盛りが大勝軒の普通盛り位かな?
しつこさはあまり感じず、美味しく思いました。
2005年5月訪問